Exploratoryデスクトップから、ホステッド・サーバーやオンプレミス・サーバーにログインしようとしたときや、プロキシ・サーバーを設定したうえで、シェアード・サーバーへのログインしようとした際、以下のような接続エラーのダイアログが表示され、SSLの設定の修正が必要なときがあります。

こちらのノートでは、ご利用のサーバー環境などに応じて、接続エラーが表示される場合の対処法を紹介いたします。
シェアード・サーバーを利用していて、適切なプロキシ・サーバーの情報を入力しているにも関わらず、ネットワークの接続エラー(例:
Error: unable to get local issuer certificate)
やUNABLE_TO_GET_ISSUER_CERT_LOCALLYといったエラー)が出ている場合、ご利用のPCにSSLの証明書がインストールされていないことが原因で接続エラーが発生している可能性が高い状況です。
そのため、IT部門などに社内プロキシを通すためのルート証明書(または中間証明書)の提供をご依頼のうえ、こちらの内容を参考にPCに証明書をインストールしてください。
オンプレ・サーバーを利用していて、SSL証明書が未設定の場合、こちらのノートを参考にSSLの設定を完了させてください。
ホステッド・サーバーを利用していて、SSL証明書が未設定の場合、こちらのノートを参考にSSLの設定を完了させてください。
ネットワークの接続エラーが表示されるマシン上のOSに、ルート認証局の証明書が入っていない、もしくは、壊れていることが想定されます。
この場合、以下の手順で正しい証明書を再インストールすることで問題の解決が可能です。
もし、Exploratoryデスクトップから、オンプレ・サーバーへのログインが一度も成功していない場合、SSL証明書の作成が間違っている可能性がありますので、SSL証明書を再作成して、再度、サーバーでのセットアップをお試しください。
一方で、今までオンプレ・サーバーへのログインがうまくいっていたにも関わらず、動かなくなった場合、SSL証明書の期限が切れていることが想定されます。
その場合、SSL証明書の期限を確認し、新しいSSL証明書を取得して、サーバにセットアップしてください。
OSに自前のルート認証局の証明書がインストールされているか、あるいは、その期限が切れていないかを確認してください。
もし、Exploratoryデスクトップからオンプレ・サーバーへのログインが一度も成功していない場合、SSL証明書の作成が間違っている可能性があるため、SSL証明書を再作成して、サーバーでのセットアップを再度お試しください。
一方で、今までオンプレ・サーバーへのログインがうまくいっていたにも関わらず、動かなくなった場合、SSL証明書の期限が切れていることが想定されます。
その場合、SSL証明書の期限を確認し、新しいSSL証明書を取得して、サーバにセットアップしてください。
support@exploratory.ioまで、ご連絡ください。