Exploratory サーバー
 
Exploratoryで作ったデータやインサイト、またはプロジェクトをExploratoryサーバーへパブリッシュすることで、他のチームメンバーと再現可能な形で共有したり、データの更新を自動化したり、招待した人達がインタラクティブな形で閲覧したりすることができるようになります。
 
 
Exploratoryで作れるインサイト
Exploratoryでは取り込んだデータを要件に合わせて加工したり、可視化のためのチャート、 分析するためのアナリティクス、分析結果をまとめるためのノート、指標やチャートを使ってビジネスを モニターするためのダッシュボードといった様々なものを素早く柔軟に作ることができます。
データ
チャート/アナリティクス
ダッシュボード
ノート
 
 
Exploratoryサーバーを使ってできること
 
 
パブリッシュ
Exploratoryサーバーにパブリッシュすることで、安全に共有したり、データの更新を自動化したりすることができるようになります。
 
 
共有
Exploratoryアカウントまたはメールアドレスを指定して特定の人のみを招待し、安全に共有できます。
 
 
共有方法のタイプ
招待された人にはプレビュー付きのメールが届きます。Exploratoryアカウントを 持っていない人も、Viewer(閲覧者)アカウントを無料で作成し、プライベートモードで 共有されたデータやダッシュボードなどにアクセスできます。
 
 
閲覧
共有された人は、メールの中にあるURLをクリックし、ウェブブラウザ内から閲覧することができます。
チャート/アナリティクス
ダッシュボード
ノート
 
 
インタラクティブ・モード
パラメーターを利用することで、データをフィルタしたり、計算の内容を動的に更新したりすることができます。
パラメーターを使ってアップデートしたデータをそのままダウンロードすることもできます。
 
 
スケジュール
インサイト(ダッシュボード、チャート、アナリティクス、ノート)やデータをスケジュールすることで、いつも最新のデータに自動で更新することができます。
スケジュールの履歴より、過去のレポートのアウトプットを閲覧することもできます。
インサイトやデータを購読すると、スケジュールが実行される度にレポートのアウトプット付きの通知メールが届くようになります。
 
 
データの共有
パブリッシュされたデータには自動で3つのビューが生成され、データの概要を直感的に理解できるだけでなく、それぞれの列や変数の定義なども確認することができます。
サマリー
テーブル
メタデータ
 
 
データのダウンロード
CSV
API
 
 
データ・ カタログ
Exploratoryデスクトップの中から直接データをインポートできます。
 
 
データのエクスポートの自動化
スケジュール機能を使って、最新のデータを取得、加工した結果を、Googleスプレッドシートに直接エクスポートすることができます。
 
 
インサイト・ページ
自分がパブリッシュした、または他の人から共有されたインサイトやデータに簡単にアクセスすることができます。
 
 
利用状況
自分がパブリッシュしたインサイトやデータのアクセス数やスケジュールの際のデータの利用量をモニターすることができます。
パブリッシュした全てのインサイトやデータのディスク利用量や、 スケジュールしたデータの処理データ量を確認することができます。
 
 
プラン
 
 
再現性
再現可能なデータフォーマットであるEDF(Exploratory Data Format)をダウンロードすることで、どのExploratoryデスクトップでもデータの加工、可視化、レポートの作成まで全て再現することができます。
ダッシュボードのEDFをインポートすると、ダッシュボードと、ダッシュボード内のチャート、それらを再現するために必要なデータと加工のステップの全てが再現されます。
例えば、ダッシュボードのEDFをExploratoryデスクトップにインポートすると、ダッシュボードが再現されます。
 
 
チーム
1人1人に対して共有するのではなく、チームに対して共有することでチームのメンバー全員とまとめて共有することができます。
「チーム」としてパブリッシュすることで、チームに属する人であれば誰もが編集し、再パブリッシュすることができます。
Exploratoryに登録されているユーザーをチームに加えることができます。Exploratoryへの登録は無料です。
 
 
プロジェクトの共有とコラボレーション
プロジェクトをチームのメンバーと共有することで、誰もがデータやチャート、ダッシュボードなどをアップデートしていくことができるようになります。
チームの他のメンバーによって変更が加えられたプロジェクトは、更新ボタンをクリックして最新のバージョンにアップデートすることができます。
サーバーにパブリッシュされたプロジェクトはバージョン管理され、過去のバージョンに戻すこともできます。
 
 
Exploratory コラボレーション・サーバー
Exploratoryサーバーを自分たちの社内ネットワークに構築したいという場合は、オンプレミス版のExploratoryコラボレーション・サーバーを使うことができます。(別ライセンス)
無料で試す
 
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